障害を持っているきょうだいを持つ人があつまりました

先週のふりかえり。
土曜日は北陸きょうだい会でした。
障害を持っているきょうだいを持つ人があつまりました。
最年長は揺るぎなく私!

いろんな話が出ましたが、面白いのは、「へそ曲がりだよねーいろんな物事や人斜めから見てるよね」と言うと大抵の人が、ニヤッと笑って、「そうですね」と言うのです。
きょうだい児は、「偉いねえ」とか「たいへんだね」とか言われがち。
ある人は、「障害を持っているきょうだいがいる」と言ったら友達に泣かれたとか。
私も小学校の時、先生に話してなぜか感動され、母に伝わり、母が泣いたので、「これって言ってはいけないことだったんだ」とわかった次第。

なぜ、そこまでほめられたり、同情されたり、感動されたりするのか。
世の中あんまりそこは変わっていないのかな。

若い人が頑張っているきょうだい会。
次回は金沢でイベントです。

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1件の返信

  1. 2019年5月30日

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