12月24日火曜日16時から「おばちゃんのためのクリスマス持ち寄りパーティ」します。

水野さんと今日きめたこと。
12月24日火曜日16時から「おばちゃんのためのクリスマス持ち寄りパーティ」します。

今年もおばちゃんたちからいろんな苦労がカフェに寄せられた一年でした。
食べて笑って厄落とししましょ。
参加費500円で一品持ち寄りです。

自称おばちゃん、集まれ。
参加者いない場合は水野さんと私でもりあがります。

おそらく命を削るような努力でここまで来たと思います。

冠地情さんが講談社から本を出版しました。
おそらく命を削るような努力でここまで来たと思います。

冠地さんの主張の半分くらいはわからないんだけど、
冠地さんの頑張りは身につまされて感じます。

興味のある人、是非読んでくださいね。
私もこれから注文します。

発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ(講談社)

富山に来てワークショップをやってもらった冠地さんと、今年来て講演してもらった樋端先生との対談。

もう10年以上前になるのでしょうか。
富山に来てワークショップをやってもらった冠地情さんが本を出版しました。

その冠地さんと、今年来て講演してもらった樋端先生との対談。
めっちゃおもしろいんだけど、深くもあり、一度ではなかなか理解が難しい。
是非読んでください。この後冠地さんの本紹介します。

冠地情さん 出版記念 インタビュー! ~コミュニケーションに悩む発達障害の方 必読!~

なんとおもしろい人たちが集まってくれるカフェなのだ!と改めて感動した日。

なんとおもしろい人たちが集まってくれるカフェなのだ!と改めて感動した日。
みんなそれぞれ、いろいろあるけど笑いましたわー

ゆるゆる体操もやりました。

腰が痛いエバちゃんも引き込まれるように参加してるしー

夕方、タロウくんが来て、新人タケちゃん兄ちゃんとクイズ対戦。
「◯◯10回言って」というクイズ。

タケちゃん「トウキョウって10回言って」
タロウくん「トウキョウ、トウキョウ、トウキョウ…」
タケちゃん、「学校行かないのは?」
タロウくんと子どもたち「フトウコウ」
タケちゃん「正解!」

私「間違いの答えは?」
タケちゃん「トウコウキョヒ」
カフェにいたみんな、大爆笑!

ごちゃまぜ仲間は、 どーも、制度にしていく方向性があまり無い。

さて、もう一言。富山型デイのセミナーで感じたこと。
富山型デイは活動スタートとともに行政にも働きかけてシステムを作ってきました。
そして賛同する仲間も全国的に増えて、大きなセーフティネットを作っている。
これってすごい!

一方、私たち(まだだれを指すのかわからないけど)ごちゃまぜ仲間は、
どーも、制度にしていく方向性があまり無い。

「勝手にやってるからなあ」
「自分がしたいことしかやってないし」
「制度の中で助けてくれそうなものも見つからないし」…
と肩の力が抜けすぎている感じが否めません。

ところが…なぜか人が集まってくる。
それもいろんな困りごとや生きづらさを抱えている人が多い。
そして、この力があまり入らないこの場で一息ついたり、
仲間を見つけて元気になったりしてる。
これは主宰者のおかげじゃなくて集まってきている人の相互作用としか思えない。

この前も書いたけど、自分のところだけでは解決されないとわかっている主宰者は、
他の場も紹介するから、自然にネットワークが強くなり、ハブ化していく。

課題や問題も見えているから、
のんきな主宰者も必要を迫られることに対してできることを提供していくと
結構苦しくなってきたりする…

そんなこんなが見えてきた。
私ができることは何かな。
考えてみたいと思います。

これだわーきっと世話焼かれながら、民生委員を務めます。

とうとう民生委員がスタートしました。

根っからのよそ者根性が染み付いている私。
「知っている人はいないだろーなあ」ととぼとぼ歩いていたら、入り口がわからない。
それらしき女性が、「こっちかも」と教えてくれる。

「民生委員の方ですか?」と聞いたら、6年やって今日でおしまいとのこと。
「初めてで全くわからないんです」と言ったら、
「受けて後悔することは何にもなかったですよー受けなかったらきっと後悔してた。
 私はやれてよかったから大丈夫ですよー」と言ってくれました。

会場に入ったら、市役所と社会福祉協議会の人は顔見知りばかり。
民生委員さんの中にもお二人知っている人がいました!
後から、あそぶ駄菓子やさんの川越さんの夫さんが声をかけてくれました。
そして、もうお一人が長女の小学校の担任だった先生。
あ ーびっくりした。

地区に分かれて、自己紹介。
名簿の私の名前のふりがなが「ありこ」になってるーとつぶやいたら、
隣の人が、「言われ、言われ」と世話焼いてくれました。
これだわーきっと世話焼かれながら、民生委員を務めます。

日曜日はキッズカフェ。子どもたちは5名。

日曜日はキッズカフェ。子どもたちは5名。

最初は「働きたくない」と言っていたけどちゃんと働いた人も、
最初働きすぎて電池切れした人も、
途中でコップ落として落ち込んだけどちゃんと復活した人も、
「カトーさん、俺ね、財布の中に200円しかないから働きにきた」とささやいた人も、
13時半の終了時間にちゃんと並んで、300円のお給料をもらって満足そう。

お客さんがいっぱい来ると割増お給料もあり、みんな嬉しそう。
お客さんたちの眼差しも温かい。

る・ふっくらんの平井さん、ダルクの鈴木さんも来てくれてありがとうございます。

春から教員になる人たちも手伝いにきてくれました。
4年間、お世話になりました。
きっと頼もしい先生になると思います。
また遊びにきてね。

「場を開く」「心を開いていく」

富山型デイのセミナーの懇親会でお会いしたのは坪内博美さん。

会った瞬間、「えりこさん!」と呼びかけてくれた訳は
私たちの本を読んでくれていたから。
福井県の本屋で見つけて、「これだーっ」って思ったとか。

本当に嬉しいです。
本を読み込んでくれた人が、会う前から友達になっている。
「これならできるかもと思ってもらいたい!」
それを感じてくれた人が何人もいてくれるのですね。

「場を開く」「心を開いていく」…
きっとこれをわかってくれる仲間が増えていく実感を持ちました。
博美さん、どうぞ、よろしく。

うちの裏の様子を写真に撮ってみました。

何にもないけど、集ってくれる人がいますよー