ponteとやまの就労支援。


昨日も書きましたが、ponteとやまには若者たちが20人以上働いています。引きこもっていた、働いたことがない、職を転々としてきた…いろんな事情を抱えていた人たちです。といって障害があると認定されたわけではない。私たちのところにはこんな若者たちが集まってきて、活躍しています。特別養護老人ホームのはるかぜが働き場の提供をしてくれています。練習期間を確保される、働きながらも相談や仲間との会話を重ねることにより自信と力を積み上げていきます。ただこれが制度外でやっているので、ほとんど行政からの補助が無い。受け入れも無限にできるわけではない。曲がり角に来ている事は確か。
ただ少し希望が見えてきていることもあります。徐々にポンテの就労支援について、皆さんに関心と興味を持ってもらうために少しずつ書いていきます。

