学びプラネット合同会社 セミナー&ワークショップ開催






セミナー&ワークショップ開催
【開催報告】
~読み書きが苦手でも楽しく学べる~
11月7日:支援者向けセミナー
8日:ごちゃまぜワークショップ
講師:平林 ルミさん
(学びプラネット合同会社代表
東京大学バリアフリー教育開発研究センター特任助教)
飯野 由里子さん
(東京大学バリアフリー教育開発研究センター特任助教)
ゲスト:河高 素子さん
(発達障害当事者)
学びプラネット合同会社代表平林ルミさん、飯野さん、当事者の河高さんをお迎えし、
セミナーとワークショップを開催しました。
7日の支援者向けセミナーでは、
文字の読み書きが苦手というお子さんと日々関わっておられる
支援者やご家族のみなさんが参加してくださり、平林さんたちが作られたICTによる
読み書きサポートアプリの紹介や、現場での子どもへの声かけなどを教えて頂きました。
最後には質問タイムも設けられ、参加者の方からのリアルな悩みに対しても丁寧に答えてくださいました。
タブレットなどを使うのは最終手段で
読み書きができたほうがいいのではないか?
と思ってしまいがちだけれど、
たとえば
歩けない人が車椅子を使うように”読み書き”が苦手な人にとってタブレットは
【代替アプローチ】手段の1つの方法にしたらいい
色々なやり方があってもいい、まずは自分自身の価値観を変えよう!と
気づきました。
また、「ICTを使ったからといって、読み書きしなくなるわけじゃない。
逆にICTで出来るようになってコミュニケーションが広がったり、
他分野のことが促進したりすることがある!」
「テクノロジー≠真面目 ではなく、まずはリラックスして始めよう」
という話を聞いて、読み書きが苦手な子どもたちだけでなく、自分自身も
いろんな角度から可能性を広げていけそう!と
わくわくした気持ちになりました。
8日のワークショップでは、実際に子どもたちもご家族の方も一緒に
タブレットを使って実践!
音声読み上げアプリでは、スピードを速くしたり、遅くしたり、
声質を変えて楽しんだりもしました。
「自分でやってみたい!」意欲ややる気は宝物。
試行錯誤しながら自分に合った方法を見つけていくことは大切ですね。
日常のフリスタや学習サポートでどんな風に使っていけるかを
大人も考えて実践していきたいと思います!
ありがとうございました![]()
