第6回:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

17日(日)はいよいよ、いっしょに向かい合おうー家族関係、仕事、お金のストレスーの6回目の最終回です。

今回の講座の総まとめと、「わたしらしく歩くための岡村祥子さんのボディワーク」という贅沢な時間です。
今回の講座に1回でも参加された方、ぜひどうぞ!

第5回講座:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

そして、遅れましたが、2月3日「いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレス」千葉在住の加藤肇さんを招いての学習会。

専門用語も多かったのですが、わかりやすかった。
いちばんよくわかったのは、知らないと始まらないってこと。

今回は「離婚」ではなく「決断」という言葉をつかっていました。
さに決断ですから、自分で動き、自分で手続きしなくてはならない。
でも、それはたいへん💦もし、決断することがあったら、一人じゃなくて皆で知恵を出し合いましょう。

今回5回目の講座でした。
あと一回。
参加している人たちの表情が変わってきたような気がします。
やってよかった。回数を重ねる度に思います。

加藤肇さん、ありがとうございました!
また、これからもよろしくお願いします。

薬剤師の咲子さんによる健康講座

もう一度お知らせ。
明後日31日木曜日は薬剤師の咲子さんによる健康講座ですよー

未来の自分が幸せであるために、今の自分ができることのひとつは「食養生」だと思います。自分を大切にしたら良いことが起きます。(´艸`*)
という訳で、「健康でいるための食」を真剣に考えるための会を開いています

今回のトピック
1.過去のトピックの振り返り
2.東洋医学的スローエイジング
3.参加者の気になる事

過去のトピック
1.油の話
2.糖質
2.糖化について
3.食物繊維
4.世の中に溢れる情報の取り入れ方
etc.

日時:平成31年1月31日(木)
   15時~16時半

場所:みやの森カフェ
   砺波市宮森303

参加費:1000円(ワンドリンク付)
    ケーキは別料金で注文できます
    早めに来てランチされるのもおすすめです

募集人数:10名程度(先着順)

申し込み:当日参加もOKですが、事前にお知らせ頂くと嬉しいです

ー正川プロフィールー
・薬を減らしたい薬剤師
・漢方薬・生薬認定薬剤師
・卒煙から始める生き方コーチ(禁煙支援士・GCS認定コーチ)
・OATHAS女性の健康アドバイザー
・みやの森カフェサポーター
・長男がアスペルガー、次男が中学からの引きこもり
(同じ悩みを持つ方のサポートがしたい)

第5回講座[お金の話]:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

さて、「いっしょに向き合おう、家族関係、仕事、お金のストレス」は残すところ後2回となりました。

次回は2月3日、お金の問題と向き合います。
元三井信託銀行マン、さらにファイナンシャルプランナーの加藤肇さんを東京からお招きして、聴きたいと思うこと、聴きましょう!
女性の自立にもお金は大切ですね。

健康でいるための食を考える座談会 Vol.5

咲子さんの健康講座も5回目となりました。
健康に関する情報がもらえます。
ぜひ、ご参加下さいね。

未来の自分が幸せであるために、今の自分ができることのひとつは「食養生」だと思います。自分を大切にしたら良いことが起きます。(´艸`*)

という訳で、「健康でいるための食」を真剣に考えるための会を開いています

今回のトピック
1.東洋医学的スローエイジング
2.水の話
3.参加者の気になる事

過去のトピック
1.油の話
2.糖質
2.糖化について
3.食物繊維
4.世の中に溢れる情報の取り入れ方
etc.

日時:平成31年1月31日(木)
   15時~16時半

場所:みやの森カフェ
   砺波市宮森303

参加費:1000円(ワンドリンク付)
    ケーキは別料金で注文できます
    早めに来てランチされるのもおすすめです

募集人数:10名程度(先着順)

申し込み:参加ボタンとコメント
     当日参加もOKですが、事前にお知らせ頂くと嬉しいです
     [Facebookページ] https://www.facebook.com/events/550787522067326/

ー正川プロフィールー
・薬を減らしたい薬剤師
・漢方薬・生薬認定薬剤師
・卒煙から始める生き方コーチ(禁煙支援士・GCS認定コーチ)
・OATHAS女性の健康アドバイザー
・みやの森カフェサポーター
・長男がアスペルガー、次男が中学からの引きこもり
(同じ悩みを持つ方のサポートがしたい)

富山初開催*One day cafe. toyama~凸凹の ? について語るcafe~

さて、新しい風が吹く予感!全国に繋がる仲間がきっと増えます。
いっしょに参加しませんか?きっと私が最年長に違いない。皆若い!

富山初開催*One day cafe. toyama
~凸凹の ? について語るcafe~

申込み▼
https://www.kokuchpro.com/event/f21a2e25ab3d64d1ebb743754ea7ce6e/

One day cafeは、さまざまな凸凹さんが同じコンテナ(空間・時間)の中で、ごちゃまぜに集まることで生まれる気づきを紡ぐ対話の場。月に一回、京都で開催しています。これまでに延べ1000人以上の方がお越しくださりました。

昨年から全国開催を開始し、
東京、広島(福山市)と開催…そして、今回は、富山でご活躍されているお二人にゲストにお越しいただき富山で開催します!

◆One day cafeってどんなところ?◆

あなたの「ふつう」とわたしの「ふつう」は違う。
そんな当たり前を わたしたちの「ふつう」にしたい。

誰の中にもある凸凹を大切に、見えない障害、見える障害…
発達障害やLGBT、身体障害、聴覚障害など、ラベルを手放し、どうすればこの豊かな多様性を生かし、社会に取り戻しながら「一人ひとりが主役、一人ひとりが輝ける社会になるんだろう?」という問いを元に開催しています。

関心のある方ならどなたでも参加できます。当事者、家族、保護者、教育者、研究者、臨床心理士、学生、会社員…

年齢も職種も価値観も異なるみなさんが、普段背負っている肩書きを手放して同じ目線に立って対話するcafe(対話の場)です。

参加しているそれぞれの人が多様な声に触れることで、より広い文脈で物事を捉えられるような空間にしていきたい。
そして、一人ひとりが自分の世界から少しだけ抜け出して、それをこれまでとはちがう言葉で表現していくことで「新たな意味」や「理解」への道を開いていくことで、「共通言語」が生まれていく場になれば…と、日々、対話の場を探求しています。

※対象:対話を楽しむことができる方をお待ちしています。

◆誰が運営しているの?◆

凸凹フューチャーセンターが運営しています。

「安心して居られる」「話しても話さなくてもいい。」「その場に居るだけでいい」という空間をみんなでつくっていくために、それぞれの凸(得意)を活かし、凹(苦手)を見せ合いながら、必要な事を、学び・実践・練習する場づくりをしています。

普段人に話す事のない「あなたにとっても当たり前」が誰かの役に立ちます。新しいな視点やノウハウ、工夫、困りごと、課題を共有することで、昨日までと違う視点が生まれ世界が広がることを目指しています。

◆こんな方お待ちしています◆

◯生きづらさを感じている方

◯職場や家族など、身近な方に、
「空気が読めない」「こだわりが強い」「衝動的」「音に過敏」…などの「発達凸凹かな?」という方がおられる方

◯教員や支援者、研究者として発達凸凹に関わっている方

◯凸凹のお子様がおられる方

◯日頃なんとなくもやもやしていることがある方

◯話してみたいけれど話せないことがある方

◯ピンときた方

◯Visual Practiceやグラフィックファシリテーションといった「話の見える化」を活用したサポートに関心のある方

さまざまな方、お待ちしています。

◆凸凹(得意不得意)ってなんだろう◆

自分自身にとっての凸は、おにぎりの中に入っている梅干しのように、ぱっと見ただけでは外からは見えにくいし、内部に大切にしまわれていて、自分では見つけにくいのかもしれません。そんな凸凹を、人との対話を通じて気づいてゆくような時間。

完璧である必要はない。不完全だからこそそこに生まれる余白に誰かと繋がるスペースができたり、応援してもらえたりできる。その応援のサイクルが回り続けるような場です。

◆グラフィックファシリテーション◆

話した内容をその場で絵と文字に描いて「対話を見える化」していく手法です。話すのが苦手な方も、人見知りの方も、ついつい話しすぎる方も安心して参加していただく場をめざしています。


富山初開催*One day cafe. toyama
~凸凹の ? について語るcafe~

○日時:2019年3月2日(土)
10:00~13:00(9:40オープン)

1.チェックイン

2.ゲストトーク

休憩

3.OST (対話の場)
参加者のみなさまからテーマを出してつくる対話の場です。

4.チェックアウト

○場所:
コワーキングプレイスCOMSYOKU
(コンショク)
富山県高岡市戸出町4丁目3-28
大阪屋ショップ2階
https://comsyoku.net/

○ゲスト

●ゲストトーク①
加藤愛理子(かとうえりこ)さん
一般社団法人Ponteとやま 理事
昭和30年生まれ。引っ越し歴20回(神奈川・茨城・北海道・愛知・石川・静岡・東京・大阪など)。1993年富山県高岡市に転居。大阪在住中に、大阪教育大特別専攻科言語障害児教育課程修了。発達障害について学ぶ。
大阪南YMCA読書作文講師を経て、富山YMCAフリースクールにて、国語科講師(1994~2016)と「Y’sさくらカフェ」の担当になる(2003~2016)
2014年、富山県砺波市に移住して、敷地内に「みやの森カフェ」を建てる。同時に、水野カオルと一般社団法人Ponteとやまを設立
水野とは、障害をもつ姉妹がいる(きょうだい児)という共通点があるが、カフェに立ち寄る人たちは、不登校、引きこもり、発達凸凹の子どもたち、若者たち、その親、高齢者、介護者などさまざまである。カフェでは、ランチなどの提供や、学習サポート、子ども向けプログラム、イベント、当事者会なども行っている。

水野カオル(みずのかおる)
一般社団法人Ponteとやま 代表理事。
昭和39年生まれ。金沢大学教育学部卒業後、21年間教員として公立学校(ろう学校、養護学校(現支援学校)、小学校特別支援学級)に勤務。2009年3月退職。その後、富山大学学生支援センターコーディネーターを経て、現在は、富山県高等学校巡回指導員、高等学校スクールカウンセラー、高岡法科大学相談員。(非常勤)
2014年、加藤愛理子と共に一般社団法人Ponteとやまを設立。子ども向けプログラム、学習サポート、相談会、学習会などを企画担当している。
身体障がい、知的障害、てんかんを併せ持つ姉(一昨年他界)のきょうだい児としての自分を、これも自身のアイデンティティだと最近ようやく気づき始めたところ。自他ともに認めるせっかち人間で、「ひま」は苦手。

●ゲストトーク②

宮崎稔也(みやざきとしや)
凸凹フューチャーセンター 共同代表
1983(昭和58)年兵庫県生まれ。
大学在籍時にうつ病を発症。うつ病を抱えながら、休学・留年・退学や就職、早期離職などを何度も経験。
5年前に発達障害(ASD)の診断を受ける。障害者手帳を取得し、社会福祉法人に障害者枠で就職。
2年前に凸凹フューチャーセンターが月1で開催するOne day cafe.kyotoに参加し、対話やグラフィックファシリテーションに魅了される。
現在は、凸凹フューチャーセンターの共同代表として、自身の特性(ルーティンワークを好む、言語性IQ優位)を活かした活動(SNS更新や発達凸凹に関する書評投稿)を展開。

○ホスト
凸凹フューチャーセンター 共同代表
奥野美里/鈴木さよ

○申込み:
https://www.kokuchpro.com/event/f21a2e25ab3d64d1ebb743754ea7ce6e/

○定員:
30名程度 *先着順

○参加費:
1,000円

○主催:
凸凹フューチャーセンター

○協力:
コワーキングプレイスCOMSYOKU

第4回講座:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

さらに今日は、講座4回目。

わたしに気づく
わたしを知る
わたしを振り返る

さすがに朝疲れを感じていましたが、水野さんのワークで、参加した皆さんが笑顔になっていくのを見て、疲れは吹っ飛びました。
「話すこと」「聞くこと」「聞いてもらうこと」日常生活の中で無条件にはなかなか成立しない場面なのですねー1分トークやワークでの中の初めて会う人との関わりがとても楽しそうな皆さんでした。

山口翔太君の腕もメキメキ上がっていると実感。