ごちゃまぜ仲間は、 どーも、制度にしていく方向性があまり無い。

さて、もう一言。富山型デイのセミナーで感じたこと。
富山型デイは活動スタートとともに行政にも働きかけてシステムを作ってきました。
そして賛同する仲間も全国的に増えて、大きなセーフティネットを作っている。
これってすごい!

一方、私たち(まだだれを指すのかわからないけど)ごちゃまぜ仲間は、
どーも、制度にしていく方向性があまり無い。

「勝手にやってるからなあ」
「自分がしたいことしかやってないし」
「制度の中で助けてくれそうなものも見つからないし」…
と肩の力が抜けすぎている感じが否めません。

ところが…なぜか人が集まってくる。
それもいろんな困りごとや生きづらさを抱えている人が多い。
そして、この力があまり入らないこの場で一息ついたり、
仲間を見つけて元気になったりしてる。
これは主宰者のおかげじゃなくて集まってきている人の相互作用としか思えない。

この前も書いたけど、自分のところだけでは解決されないとわかっている主宰者は、
他の場も紹介するから、自然にネットワークが強くなり、ハブ化していく。

課題や問題も見えているから、
のんきな主宰者も必要を迫られることに対してできることを提供していくと
結構苦しくなってきたりする…

そんなこんなが見えてきた。
私ができることは何かな。
考えてみたいと思います。

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