9月15日Ponte とやま5周年記念イベント「オモロイ子どもをええ感じの大人に」

イベントの2日前くらいは、「もーこの忙しさ。イベントは当分やらない!」って決心するのですが、終わったら半端ない?充実感。
そして、今回のイベントは特におもしろさ抜群でした。

長野から来てくださった精神科医樋端佑樹先生は期待どおり!半ズボンでウクレレ持って現れた瞬間「人選に間違いは無かった」講演の内容も頷けることばかり。

そして、若者たちのトークも、富山の多様性を体現してくれていました。
内容を書くのは実は私、苦手です。その場の空気の中でいっぱい感じてしまうので書くことがができません。

そこをフォローしてくれるのが山口翔太君のグラフィック。
自分もしゃべりながらよく描けるなあ。
いい子でいるしんどさをちょこっと語りながら、会場の皆さんの期待を受けて歌まで披露してくれた若い起業家、金谷智くん、「普通」に見せて実は驚きの澤田啓輔くん、しんどいのでときどき眠りながら、めっちゃ核心を突くことを語った米沢拓也くん、会場からの質問してくれたみなさん、そして、定員を超えた90人の参加者の皆さん、ありがとうございます。

高校生の男の子の質問。
「僕はどうしても自分がフツーではないことを受け入れられません。どうしたら受け入れられるのですか」
金谷くん「受け入れるのは簡単ではないけど、いろんな人の生き方を知っていくと世界が広がっていきますよ」
本当にいい時間でした。

終わった後の会場の忘れ物は、樋端先生のパソコンと私のカバン、水筒、大切な手帳。
お仲間でした。はるかぜの澤田さん、ご迷惑かけました

これが、山口翔太くんのグラフィックです!

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