好きな姿勢で好きな態度で居てオッケーは、安心するのです。

なっちゃんがとっても大切なこと言ってくれてます。
独断でコピーして公開してしまう。だって大切なんだもの。

今朝も元気だ
家内制手工業モリイ製作所

昨日は、庄川町生涯学習センターで、
「居場所のカタチ共生のカタチ」
受付におりました。

会場入り口前の看板に、
「講演中の出入りはご遠慮下さい」と。
センターの方が貼った張り紙が。

それを見て、
「講演中、トイレに行きたくなったら…」
と心配して、受付のワタクシに相談した方がおられました。

「あの張り紙は私達が貼ったものじゃないから大丈夫!自由に出入りして下さいね」

とお答えして、
件の張り紙の上から、チラシをペタッと張り付け。

そりゃあね、演劇とか、演奏会とか、
途中に出入りすることで壊れてしまうものもありますよね。
それはなるべく出入りを制限した方がいいですよね。
なるべく。

(とはいえ、演奏中に子供さんが泣き出したとか、
 うっかり携帯アラームが!な場面に、
 上手くアドリブ対応して一層その場を盛り上げた演者の話もありますね、最近は)

でも、
今回のイベント。
誰に向けて発信しているのかな?ということを考えると。

そういう場で、講演中の出入りを制限されたら、途端に不安になるような人が、安心して参加出来てこそ、だよね、と。

ということで、
昨日、受付からは、
講演中、皆さん、自由に出入りしておられる姿が見えて。
和みましたです。

子供の頃、
「授業中、窓の外をぼんやり眺めている」
と家庭訪問で言われていたワタクシとしては、

「好きな姿勢で好きな態度で居てオッケー」
は、やっぱり安心するのです。

きょうだい児を育てる親の座談会を開きました。

すでに先々週のこと。
きょうだい児を育てる親の座談会を開きました。

初めて企画したちぐささん。
「私なんかに人を引っ張っていくことができるのか」って心配していましたが、
「タイトル、日にち、時間さえ決めればできる!」と言ったら、
夫さんにステキなチラシを作ってもらってちゃんとできました。

10人ほどの参加。皆さん、喜んでくれましたよ。

「へそ曲がりフォー」山口君のネーミングが受けてます。
なぜ、へそ曲がりか。
「きょうだい児」とか束ねられたくはない」とそれぞれ言ってるけど、
「へそ曲がりだよねー」という括りには「そう!」と喜ぶへそ曲がり。

子どもの頃から、「褒められてもたいして嬉しくもない」「美談って嫌い」「支援って何よ、と斜めに見る」
…かわいくないね。
でも、「へそ曲がり」と呼ばれて嬉しくなってしまう私たちは、ちょっと可愛げがあるかも。

昼食会も懇親会では、個性溢れる皆さんの個性溢れる話題!

イベントの醍醐味は準備と懇親会。
これは主催者じゃないと味わえない。

富山ダルクの皆さんとお弁当を食べてるカオルさん。
若いりゅうじさんに「お姉さん、いくつ?」って聞かれたらしい。

資料のセットで手こずっていたら、
「紙をバラせばいいんですよ。塀の中で教わった」とボウイさん
(塀の中でも資料のセットがあるのか??)

昼食会も懇親会では、個性溢れる皆さんの個性溢れる話題!

宮田「熊撃ちとかやってみたいね」
澤田「僕も超やりたい。でも免許とるのに30万かかるって聞いてます」
宮田「マジ??ダメか」

澤田「毎日仕事でゲーム三昧です」
ボウイ「依存症か。ダルクに来れば?」
澤田「仕事だから、ポケモン捕まえても楽しくなんですよ」

欲しいものは何?と聞かれて、澤田君「防音室」って答えてました。
ガチョック澤田、ニコリともせず、笑いをとる名人か。

化学反応がきっと起きます。

昨日のイベントは今までのように、「制度外」でやっている仲間たちとお気楽談義だけではなく、
議員での立場の種部さん、瀬川さん、砺波市市役所の袴谷さん、介護界での先駆者前田さん、
制度でできなかったことも制度をうまく利用して作っていくという魔法使いの友野さんとの意見交換。

今までには見えなかったこともあって新鮮でした。
内容の説明は難しいのですが、化学反応がきっと起きます。
いずれお目にかけられると思います。