今年度高岡聴覚支援学校の実習に関わることになりました

今年度、Ponteとやま就労支援企画室は、高岡聴覚支援学校福祉サービス科「地域実習」に関わらせていただくことになりました。特別養護老人ホームはるかぜの清掃作業です。昨年から、たくさんの方々のご厚意とご協力のもと、試行錯誤の中取り組んできたことを、還元できる場を与えていただいたことに感謝です。
本日は、実習に備えての事前学習でした。
昨年は、コロナ感染の影響で、様々な学習が制限されてしまったのだそうです。コロナ感染については、まだまだ予断を許さない状況ですが、できる限りの対策をしつつ、生徒のみなさんにとって意義のある地域実習となるよう、私たちも努力と工夫をこらし精一杯かかわらせていただくつもりです。

高岡聴覚支援学校。
私が教員生活をスタートした学校です。当時は高岡ろう学校。厚生連病院のそばにあった旧校舎から現在の校舎への引っ越しもしました。
6年間、本当に鍛えていただきました😁涙した日も数しれず🤣先輩や同期にたくさん助けてもらいました。
「子どもが好き、子どもと遊ぶだけでは教師失格です」と主任の先生に言われてカルチャーショック。続けて、「子どもと遊べなくなったら教師は終わりだよ」と先輩に言われ(先輩の励ましだったはず)複雑な気分になったこともありましたねぇ。今となっては、あれもこれもよき思い出です。
20代の私をご存知の先生が今も勤務しておられ、なんとも恥ずかしい気分💦💦過去は消しゴムでは消せませんからねー。
今日は、私が小学部6年生で担任した子どもたちを、中学部で担任されたS先生からとても素敵な写真を見せてもらいました。よく遊びよく学ぶ、パワーあふれる4人の子どもたちでした。そのうちの一人Kくんは、某支援学校で教師として頑張っています。そのKくんが、担任する生徒さんの実習先に行ったらば、同級生のSくんが職人として働いていたのだそう。
素敵なメンズに成長した(顔は6年生のときとほぼ同じ🧒)KくんとSくんのツーショットでした。二人に承諾を得てないので、写真を載せられず残念。エネルギッシュな子どもたちと、いろんなことにチャレンジしたことあれこれ思い出します。
今回、高岡聴覚支援学校にこのような形でかかわらせていただけることもご縁ですねぇ。
Ponteはイタリア語で橋という意味。つなぐ、つなげる、つながるという意味もこめています。
これまでのつながりに感謝し大切にしつつ、あらたなつながりを作っていきたいと思います。(水野)

ponteの就労支援が一年でここまで来ました。生きづらさを持つこどもたち、若者たちが新たな可能性を見出してくれたら嬉しいな。関わってくれている皆さん、がんばっている若者たちに感謝です。(加藤)

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