13時から17時までゆるりと開いています。

さて、みやの森カフェは、明日土曜日は軽食カフェ。
来週3月5日6日7日はランチは取りやめ、
主に相談の必要のある方と居場所利用の方のための
営業をすることにしました。

13時から17時までゆるりと開いています。
ドリンクやスイーツ、トーストなどはご用意します。
その後は、様子を見ながら再開しますね。

今日あやちゃんのお洋服のリメイクお渡しされたお二人。
思い入れのある服が着やすくなって帰ってきて大満足。
お洋服を蘇らせたい人はご連絡下さいね。

私たち「Ponteとやま」は大きくリニューアルをする予定です。

こんなときなので、笑ってください。

このたいへんな春を乗り切ったら
私たち「Ponteとやま」は大きくリニューアルをする予定です。

若者たちも巻き込みながら、自分らしく生きていていいのだ!
と思える場を作っていきたいと思います。

カフェが始まって5年経ち、私たちの次のテーマは「学び」です。
どんな内容になるかお楽しみに。
皆さん、いっしょに乗り切っていきましょう。

恭子さんも多動に巻き込まれた日!

今生きている人の根っこに共通するお話。

昨日の「ダルクと語ろう!」とても良かったです。

依存症に対してのさまざまな更生プログラムをやっても
実はそれほどの効果はない。
いちばんの効果は、所属できる居場所があり、仲間がいて、
さらに外に繋がりがあること。

裁判で「もうやりません」と言わされることは、
裁判を終わらせるための言葉であり、
その言葉を言ったからやめるということはありえない。

ダルクでは、来たばかりの人には半月ここで過ごした人、
そして半月過ごした人には3ヶ月過ごした人が声をかけていく。
すぐ目の前にいる人が、気持ちを分かりながらも少し先を見せていく。

親が安全だと思われるレールを敷いても、
そのレールから外れたとき、親子共に絶望が重ねてやってくる。

そんな時のキーパーソンは家族ではなくて仲間なのだ。
たとえ、失敗してももう一度戻れる場所がある。
ダルクはそんな場です。

これは薬物やアルコール依存の人だけお話ではないですね。
今生きている人の根っこに共通するお話。

ずんずんと心に響きました。
大切なものをしっかり見つめなおして、もう一度やっていこうと決心しました。
ダルクの皆さん、ありがとう!
そして、一緒に聞いてくれたたくさんの皆さんにも感謝します。

なんか通じ合う。

大人もいて、若者もいて、子どもたちも居て…
年齢も状況も皆違ってるけど、なんか通じ合う。

「加藤さんには敬語使わない。対等に話したいからね」
と言うタケシ君には、子どもたちが集まってくる。

壁が無いし、表も裏もない。
支える人、支えられる人の区別もなく、
皆ここで同じ時間を過ごします。