Ponteとやまからからのご報告

さて、Ponte とやまからもご報告。
Ponteとやまに出版部門ができました。担当は山口翔太君!

山口君は休職中に相談に来たのが始まりですが、その休職中の動きがとってもナイスでした。
いろんな人に会いたいというのでまずは台湾の皆さんに一緒に同行からスタート。
気がつけば結構いろんな人に一緒に会ったよね。

そして、私より的確にみやの森カフェやponteとやまについて説明をしてくれる。
この洞察力とまとめる力とさらに絵の巧みさが合わさって、まずはグラフィックファシリテーションで発信することに意見が一致しました。
興味のある人は個人的にもこのグラフィックファシリテーションを依頼できますから声かけてください。

水野さんが理事長で、私が理事という弱小社団法人を作って4年半。
渡辺恭子さんをはじめ、有償無償のボランティアに支えてもらってきました。

そんな弱小社団法人の初の従業員が長崎悦子さん。
優秀な会計、そして年末からそのデザイン力、パソコンの力もわかって、会計、デザイン、広報部門担当となりました。
悦子さんは富山ダルクの会計も担当してますから、ダルクと身内感ありあり!

若い人が加わって、早く楽隠居したいという夢は近くなったか???実感はないですが、仲間が増えるのは嬉しいことです。

第4回講座:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

さらに今日は、講座4回目。

わたしに気づく
わたしを知る
わたしを振り返る

さすがに朝疲れを感じていましたが、水野さんのワークで、参加した皆さんが笑顔になっていくのを見て、疲れは吹っ飛びました。
「話すこと」「聞くこと」「聞いてもらうこと」日常生活の中で無条件にはなかなか成立しない場面なのですねー1分トークやワークでの中の初めて会う人との関わりがとても楽しそうな皆さんでした。

山口翔太君の腕もメキメキ上がっていると実感。

キャンナスさんの笑いヨガ

昨日は、久々のキャンナスさんの笑いヨガ。

新たな友人の岡本さんがお父様と一緒に来てくれました。
岡本さんのお父さんは88歳。
うちの父92歳。
耳は2人とも遠いのですが、話が合いそう。
友人が年々少なくなっている父も嬉しかったようです。

笑いヨガ、楽しかったです。
キャンナスさん、ありがとうございます。

そして引き続き、夜はご近所さん宴会。
みんなで持ち寄りのご近所さん宴会を開いてもらえるようになったのはこれもうれしい。
食べかけの写真ですみません💦。

残ったお刺身を昆布締めにする方法を初めて目の前で教えてもらいました。
今日食べたらめっちゃ美味しかった。

友野さんと話す会とPonteとやまの下心

友野剛行さんが妻の夕子さんと一緒にみやの森カフェに来てくださって本当に嬉しかったです。
声をかけた富山ダルクの林さん、もこみちさん、悦子さんやサポートハウスの山本実千代さん一行も来てくれて迫力満点。

ほっこり南砺の中山さんはイノシシの肉とおっきな土鍋、野菜をしょってきてくれて、大ごちそうとなりました。ありがとう。

本当は夢生民軍団やシェアハウスの姫野さんも来てくれるはずだったのですが、インフルエンザで残念。

友野さんが今千葉船橋でやっている、家も仕事も無い人がそこから再スタートしているという活動。
本当はどこにもあってほしい活動です。
でも、行政もできない、もちろん民間もそこまでなかなか力を持てない。

私の下心は、それぞれの得意分野を持ち寄ったら、みんなで友野さんになれるかな?というもの。
それでも、何人集まったら友野さんになれるのかはわからない。
不可能かもしれないけど、下心は持ち続けて探ってみようと思います。
関心ある人は声かけてくださいね。

ムチャブラー誕生!

まさに濃い時間だったこの3日。まずは報告。

友野剛行さんに、「ムチャブラー」の称号いただきました。これは嬉しい!
包容力、感性は自信ないけど、ムチャ振りは自信あります!

最初は相談に来た人にも、その人のおもしろいところを見つけると、直ちに始まる私の(水野さんも)ムチャ振り。
もちろん、主役の座はすぐ用意されます。「どうしたら儲かるか?」最近多いのはこれ。
友野さんに称号もらったってことは、これでやっていけばいいのだ!
ありがとうございます、友野さん!

第4回、第5回のお知らせ:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

講座は3回目が終わりましたが、後3回ありますよ!

20日(日)は、自分を知るということをみんなでやってみましょう。

2月3日(日)はいよいよお金の話。年金や遺族年金、離婚したら財産はどうなるの?遠慮しないで聞いてみましょう。
東京から加藤肇さんをお呼びします。銀行を退職した後、ファイナンシャルプランナーとして活躍されています。セミナー回数3000回。

第3回講座[カサンドラ症候群とは]:いっしょに向き合おうー家族関係、仕事、お金のストレスー

14日、東京の「アスペルガーアラウンド」のSORAさんをお招きしての「カサンドラ症候群とは」のセミナーは、20名を超える方が集まってくれ、熱い時間となりました。

SORAさんの説明、「カサンドラを考えるのは決して発達障害の人と対立するのではなく、共に生きることを共に考えることなのです。
カサンドラは今や社会では認知度が高くなった発達障害の小さな妹のようなものです」という言葉が心に響きました。
共に生きていけるよう、学びたい、感じたいと思います。
それは異文化との出会いにも似ているかもしれません。
相手もこう思っているに違いない、常識ではこうあるべきだ、という既成概念を外して新たな関係をつくっていく。

「カサンドラ症候群とは」という講座は、普通は3回に分けて行うものを、今回は午前午後でステージ3まで行ってくれました。

それを受けた20名の皆さんの力も大したものだと思います。
富山には力がある!いつもそう思っていましたが、今回も強く思いました。
その力を持っている方たちとこれからもやっていこうと思います。

当事者としていっしょに来てくださったコウヤさんの言葉に「目から鱗が落ちた」という声もたくさん上がっていました。
本当に良い時間となりました。
SORAさん、こうやさん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

みやの森カフェの様子〔子どもがむらがる!〕

土曜日のカフェは、お客さんがさらに若い。
赤ちゃんから中学生が楽しく遊んでいました。

なぜか間所君に子どもがむらがる。
「みやの森カフェに来るときは、新品と白い服はやめよう」と間所氏。

ランチは、厚揚げの肉巻き、大根のゆずみそがけ、卵焼き、ホーレン草と重ね煮の和え物、生野菜、手作りビール漬け、よごしなどです。

みやの森カフェの様子〔ドキドキの報告〕

先週金曜日のスタッフ若くて元気。
小学生3人と中学生1人。カフェラテ担当です。
似顔絵描いてくれてお客さんも嬉しそう。

ひとのまの宮田君と、ipt社長の金山君ご来店。
金山君から「ご報告があります」と。
ドキドキしたら、「結婚することになりました」おおお〜よかった。
おめでとうございます。

宮田君の三味線姿、なぜか顔半分。ごめんね。