なんか通じ合う。

大人もいて、若者もいて、子どもたちも居て…
年齢も状況も皆違ってるけど、なんか通じ合う。

「加藤さんには敬語使わない。対等に話したいからね」
と言うタケシ君には、子どもたちが集まってくる。

壁が無いし、表も裏もない。
支える人、支えられる人の区別もなく、
皆ここで同じ時間を過ごします。