にぎやか食堂とみやの森カフェ

土曜日、お客さんが3組いて、2組はにぎやか食堂にお世話になっていて、
もう1組の方に、「にぎやか食堂に行ってみるといいですよー」と話していたら、
なんと、阪井さんから電話がかかってきて、「今から行ってもいい?」
驚きました!

久々ちまちゃんとゆかりちゃんとも会えました。
阪井さんとちまちゃんの会話が面白くて(本人たちはおもしろくないかもしれないけど)、大笑いしてました。

にぎやか食堂とみやの森カフェ、共通のお客さんが多いです。
介護で悩んでいる人、富山市に近い人にはすぐに紹介していますから、いろんな人が訪れています。
そしてお世話になっています。

「一緒に何かやろう!」という話になりました。
阪井さんと二人で思いついたのが、「店の自慢の奇人変人大会」…ってみんな興味ありますか?
というか、立候補してくれる人いますか?

自分のため。本当に本当ですか?

先週の振り返り。
木曜日、場づくりネットの中川君が、新潟や三重のお仲間を連れて来てくださったので、ponte の説明などしました。

「この本にも居場所は人のためにしているんじゃなくて自分のためにしていると、書いてありますけど、本当に本当ですか?」って真剣に聞かれました。

これは核心を突く質問ですねーホントにホント、私は人のためには動けないんですよ。
人ってたくさんいますから、それぞれの人のためにやっていたら頭が混乱します。
自分のためにやるのはわかりやすくてカンタン。

その結果、「ここがあってよかった」と言ってくれる人がいるって奇跡のようなご褒美もらっている。
本当にありがたいことです。

写真のハンサムボーイはどうしてもカウンターでおもちゃのピアノが弾きたかったらしい。
カウンターのお客さんが場所を空けてくれて大満足。