高校不登校からの出発・・・報告

今日は、「高校不登校からの出発!」座談会でした。大学生になる二人と大学を卒業するまでしほちゃん。車が停めきれないほど集まってくださった皆さんの前でしっかり語ってくれました。
内容をお伝えしなくてならないのですが、私はいつもその空気の中に埋没してしまうので、「伝える」ことが難しいのです💦
ごめんなさいね。

記憶に残っているには、
どちらかというと前は0か100かの思考の中で、今やれることからやればいいかと思えるようになったこと。
これからやりたいこととか夢は?って聞かれると無いなあと思うけど今はそれでもいいかなと思う…会ったときはどちらかというとガチガチだったみながいい感じの自然体になりました。

この2年でいろんな人に会ったなあと思う。高校では出会えないような不思議な人たちに会いました。
フリースクール歴が長いしほちゃんが、「フリースクールって人間の集まりじゃないんですよ。アザラシさんやら豚さんやらたぬきさんの集まりだから、序列が無い。誰がいちばんってこともない。僕はアザラシ、私はたぬきであるだけって感じ」がよく分かりました。
小学生も中学生も高校生も聞いてくれていました。補足してくださる方いたらお願いします。作戦に関してはいずれまとめてみようと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

高校不登校!からの再出発ー3月21日(水)15時から

今週開催!

3月21日(祝*水)15時から、みやの森カフェにて「高校不登校!からの再出発」
というテーマで二人の若者が語ります。1年生3学期単位足りないけど登校できない…崖っぷち、と言われましたが、実はまだまだ手があるのだ!という私たちの言葉を信じて、作戦を立てて2年。紆余曲折ありましたが、同級生と同じ今年、大学進学が決まりました。
もう一人、今年大学卒業するしほちゃんも来てくれることになりました!紆余曲折をさらに行くしほちゃんも語ります。参加費1000円です。15時までは通常営業です。写真は先週のランチです。今週はサーモンフライと野菜たっぷりミネストローネの予定です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

自己完結しないということ

4日のフォーラムで感じたもうひとつ。

山下総司さんがフェイスブックに書いてくださっている、「多様な居場所はどこの地域にもある」ということ。

私もそう思っているのです。

富山だからあるのではなく、どの地域にも同じような課題、問題があり、きっとそこに住んでいる誰かが(やはり変人が多いかもしれません)が頑張っているはず。

それが見えるかどうかの違いだと思うのです。見えるためには横の繋がりが必要です。

居場所の種類もいろいろあります。その居場所同士が、お互いに困っていることを共有して助け合っていけるかどうか。自分の所だけに来ることを勧めたり、自分の所ですべてが解決できるというような「自己完結」しないこと。

そこに、居場所だけでなく、いろんなシステムを使っている福祉もあり、行政もあり、医療も、教育もあったらいいですよね。

医療も福祉も教育も居場所も自己完結しないことで、繋がっていく。そこは自分のところではできない、わからないというような弱みで繋がって補完していく。弱みで繋がることは誰でもできるはず。どこの地域でもできるはず。

さて、「できないことだらけのみやの森カフェ」、みなさんに助けていただきながらこれからもやっていこうと思います。どうぞよろしく。

3月14日は臨床美術!


3月の〈みやの森アートカフェ〉
『植木鉢に描く』
あんなに積もった雪もだいぶ溶けました。
もうすぐ春!
今回は小さな素焼の植木鉢の素材感を楽しみながら線を重ねていきます。

日時 3月14日(水)①11時〜②13時〜
参加費 700円
各回5名程度の募集です。

参加希望の方は 0763-77-3733までお電話下さい。

3月は春分の日が重なったため、第3→第2水曜に変更しました。よろしくお願いします!

当日みやの森カフェは営業日です。野菜たっぷりランチ、ケーキや飲み物、美味しいものを揃えてお待ちしてます

画像に含まれている可能性があるもの:植物

3月4日ぶっちゃけトーク総まとめ報告

3月4日から1週間経ちました。

コスガさんの記事、コスガさんの分析に多々共感することもあってお呼びしたのですが、一回もお会いしたことがない!という冒険でした。

行政からも強く勧められている居場所である認知症カフェとどうにもならない課題問題にぶつかって補助も見込めないのに作っている居場所。

ごちゃ混ぜ感満載で正体不明の居場所の面々と全国の認知症カフェを巡っているフォトジャーナリストのコスガ氏!

接点はあるのか。協力はできるのか。そんなドキドキ感を持ちながら開いたフォーラムでした。

コスガさんもこちらの「毒気」にやられて、認知症カフェだけでなく、他の居場所にも興味を開いて正体不明をめざすとおっしゃっていますが、私も「どうせ正体不明なカフェだから、枠(システム)の中でやっている人には理解されないんだ」というひがみはやめて、枠(システム)をうまく利用していい活動をしている人と何かできないか、探ってみることにします。

私の周りでも、「よかった」「知らなかった世界に触れてみよう」と実際に動き出す人もいて、やってよかったなあと思います。

場所を貸してくださりいろんな人に声をかけてくださった澤田さん、影で私につきあっていろいろ雑事をやってくれた中山明美さん、パネラーで出演してくださった方、当日参加してくださった方、ありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:6人、座ってる(複数の人)、室内
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介護おしゃべり会3月8日

雪で2回中止になった介護おしゃべり会。3月8日に久々開きました。ケアラーズカフェと名前をつけて「私が頑張らなくては」と思っていたのですが、「専門家でもなければ、経験も少ない私にできるはずがない」と思ってケアラーズカフェの名前を外しました。
この日は、薬剤師の正川さんが個人相談を受けてくれて、介護を何年も経験した皆さんが初めて来た方の話を聞いてくれて、初めて来た方同士が「同じ経験をしている人がいるなんてびっくりしました。会えて嬉しい」と言い合っているのを弁当を詰めながら聞いていて、よかったなあと思いました。今日の弁当は22個。手伝ってくれた恭子さん、ボランティアの皆さん、ありがとう!私は、美味しいご飯を食べてもらえるように頑張りますね。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、鷲北 裕子さん、中山明美さんなど、座ってる(複数の人)、食事(複数の人)、テーブル、飲み物、室内
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内
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