南雲明彦さん編著で、みやの森カフェの本が出版されます

南雲明彦さんとみやの森カフェの本が出版されることになりました。
「ここの本出したいんです」と南雲君に言われたのが一昨年末だったような気がします。
本当は昨年5月に出版予定でしたが、のびてのびて今年4月の出版になりました。
のびたおかげで、じっくり考えて、書き直したり、足したり、そして何より良かったのは台湾の五十嵐さんにも入ってもらうことができました。

無我夢中でやってきてそろそろ5年。
自分たちだけではわからない、南雲君や五十嵐さん、そして私と水野さんを出会わせてくれた宮袋季美さんの外からの視点を教えてもらい、私も今までの人生の整理できたような気がします。
本は連休前に販売されます。どうぞ手にとってくださいね。
書いた人は、南雲明彦さん、五十嵐祐紀子さん、宮袋季美さん、渡辺恭子さん、深浦舞さん、水野カオルさん、加藤です。
(加藤)

南雲明彦さん編著で、みやの森カフェの本が出版されます✨

地域生活支援・交流ハウスふらっと理事長の宮袋季美さんの紹介で加藤さんと出会い、みやの森カフェを拠点にPonteとやまの活動が始まり。
思わぬ化学反応が起こる醍醐味を満喫する日々です。感謝という一言では言い尽くせないぐらいの気持ちですけど、ほかに言葉が見当たらないので、月並みですが…出会った全てのみなさんに感謝!です。

つなげる×つながる…数年前までの私には、正直ピンときてなかったかもしれません。それまでの自分にふりかかってくることや、偶然(必然という人もいますケド)起こることといえば、できれば経験したくなかったことばかりだったから。

人生折り返し地点をとうに過ぎてしまったけれど。。まだまだこれから楽しみたい!いや楽しむのだ👍とまたスイッチが入っています。暴走していたら、だれか止めてください?!😁
(水野)

WAKUWAKUサークル春の特別企画inねいの里

本日、WAKUWAKUサークル春の特別企画inねいの里。
森のこども園スタッフの兼崎さんと、春の宝物を見つけながら炭焼き小屋まで歩き、お昼ご飯を作って食べました。

「ぼくはキノコを早く見つけたい!」と森の中に早く行きたくてたまらないHくん。
「かわいい〜💕」と小さくてかわいいお花を見つけるMちゃんNちゃん。
おたまじゃくしを捕まえるのに夢中になるSくん。「ぼくがマッチ火をつける!」と意欲満々のKくん。
火が燃えるのを興味津々で見つめるSちゃん。

好きなもの、夢中になること、ワクワクすることがいっぱい✨✨✨
やっぱり、外遊びは楽しい!森はステキ!!

昨日の天気予報では今日は雨☂️だったけど。
お天気に恵まれラッキーでした。
やっぱり私は森が好き。あー楽しかった😊

絶不調の逆井君主催の当事者会

絶不調の逆井君主催の当事者会。

カレンダーに入れただけで特に宣伝もせず、「絶不調だから逆井君来ないかもねー」と私が言ってたのに、5人も来てくれた。
そして逆井氏も絶不調を押してちゃんと来た。
私はお茶をいれて帰宅。
それで、みやの森カフェでの、私も水野さんもいないの初の当事者会。
すごーい。

「ところで何の当事者会ですか?」と初めに聞いた人もいて、
「うーん、逆井さんを知っている人の当事者会かな」って答えた人もいて。
逆井君が、厨房でお皿洗ってたから安心して店に入れた人、
その人と仲良くなってみやの森カフェに慣れてきたという人。
繋がって繋がって仲間ができつつある。

若者たち、すごいよ。
そして、カフェも私から少しずつ自立して歩きはじめたのかもなあ。
どんな歩き方をしていくのか、見守っていればいいですねー。

今週はスープカレーでした。

ごちゃまぜカフェだから出会える縁

前々から心惹かれていたりかさんの手描きの絵。
これを見た革細工をする方がぜひ会いたいということで実現しました。
この絵と革細工、コラボしたらどんなことが始まるでしょう!

革細工をしている方は介護おしゃべり会にいつもは来ている方。
介護の悩みと絵、本当はなかなか出会うチャンスがない。
ごちゃまぜカフェだから出会える縁もあるのかな、と思うと嬉しいです。

ルーを使わないカレー

先週何となくまだふわふわしていたので耳鼻科へ。
典型的な頭位性良性のめまいということでした。
めまいが起きたら、寝ていないで座ってくださいとのこと。
その方が早く治るんだそうです。

とりあえず「典型的!」と言われて安心してエネルギー戻ってきました。

事後報告ですが、最近カレーをルー使わずスパイスで作っています。
玉ねぎは時間をかけて飴色に!昨日は金午後クラブに父も入れてもらっていました。

キッズカフェ:会話その2パニックってなに?

子どもたちの会話 その2…パニックってなに?

まかないを食べている時のこと。
kidscaféに継続して参加してくれている中学生のDくんが、おもむろに話しはじめました。

Dくん:先輩!←Dくんはいつ頃からか私のことをこう呼ぶ😅
ミズノ:はい、なんでしょう。
Dくん:ぼくは、以前、急にパニックになったりしてたよね。
ミズノ:ここではそんなに激しくなかったと思うけど?
Dくん:うん。でも、小学生のころはたびたびパニックになって暴れたりしてたよね。
Kくん:パニックって??(Kくんは小学1年生。)

※その場に居合わせたお母さんたちは若干動揺😅

Dくん:ぼくはパニックになってたんだよ。
Kくん:だからパニックってなに?
ミズノ:すごくびっくりした時に頭の中がわーってなったり、困った時にあーっもおどおしようーーーってなる時あるでしょ?
Kくん:え、オレない。そんなん全然ない。
ミズノ:ふーん。そっかぁ。私はあるな。
お母さんたち:あるあるー。
Dくん:でも、ぼくは最近はならないよ。
ミズノ:そおだねー。私もそう思うよー。

Kくん、初回は、ルーロゥ飯の匂いが苦手で頭痛がしてしまい早退。
2回目は初めにお仕事頑張り過ぎて早々にリタイヤ。
おそらく、頭の中は混乱してたはず。

年齢も、経験も、特性も様々な子どもたちが、“協働”することで学び合うことは多い。
仲間と、時と場を共有する意義は大きいなーとあらためて思います。