北陸きょうだい会ワークショップ

5月11日14時〜
北陸きょうだい会ワークショップ。
会場はみやの森カフェ。
Ponteとやま出版部 山口くんのグラフィックファシリテーターもあります。

北陸きょうだい会では、障害者の「きょうだい」(障害のある兄弟姉妹がいる方)を対象としたカフェやイベント等を開催しています。
次回は、一般社団法人Ponteとやまデザイン出版部の山口翔太さんをお迎えし、グラフィックファシリテーションという手法を用いて、参加者の体験や気持ち等をその場で描き出してもらいます。
山口さんは、知的障害と身体障害のお兄さんがいる弟の立場でもあられます。
発言せずに聴くだけでもOKです!きょうだいの皆様、ぜひご参加下さい!

日 時:2019年5月11日(土)14時〜17時
場 所:みやのもりカフェ(富山県砺波市宮森303)
*アクセスはこちらをご参照ください→https://ponte-toyama.com/cafe/
参加費:1000円(学生500円)
*お茶が付きます。ケーキ、コーヒー等は実費でお願いします。
対 象:概ね18歳以上の「きょうだい」(障害のある兄弟姉妹がいる方)
申 込:北陸きょうだい会のホームページ内「お問い合わせ」からお願いします。
https://hokuriku-kyodai.org/
締 切:2019年5月4日(土)
*定員に余裕があれば、締切後も受け付けます。

■グラフィックファシリテーションとは?
会議や話合いの内容を、その場でグラフィック化し、場の活性化・話し手の主体性を育むことを目的とした“場”の見える化の技術です。実際の話合いの場で、グラフィックをツールとして、グラフィックに描き込んでもらうなどして、話合いを進めていきます。
会社内での会議や打ち合わせ、セミナーや研修会、トークイベントや座談会、カウンセリングなど、幅広い業界・現場で活用されています。

■トーク・グラフィッカー山口翔太さんのページ
https://www.facebook.com/talkgraphic/

ヒトヲキクカフェ VOL.2:ガチョックの澤田さん

山口君企画のヒトヲキクカフェ。
大盛況。
ガチョックの澤田さんのお話をききました。

「安定」だけでは自分を好きになれなかった。
死ぬときに「よかった」と思いたい…B型事業所と居場所を併設した新しい形。
自由な発想で就労支援をしていく予定。

私たちPonte とやまともスクラム組みましょう!

山口君のグラフィックファシリテーションも磨きがさらにかかっています。

28日の営業とヒトヲキクカフェ VOL.2

明日28日の営業は春休みの子どもたちもカフェにお手伝いに来る予定です。
頑張りますからよろしくお願いします。

土曜日はいよいよ澤田啓輔さんのヒトヲキクカフェ!突如できた射水市の居場所ガチョック。
その緩さ、包容力、それでいて奇抜さはなかなかのものです。
いろんな子ども、若者に紹介しましたが、皆喜んで行ってくれているようです。
お話聞きにきてくださーい!

おしゃれについて語るおしゃべり会:一つの視点に縛られない

最近、自分がやらなくても新しい企画がいろいろ出てきて、とても嬉しい。
山口君のおかげが大きいですが、いろいろ感じることがあります。

私と水野さんだけだと、当事者会やらママ会やら、カサンドラというような企画が主になりますが、今回のあやちゃんの「おしゃれについて語るおしゃべり会」、とっても良かったのです。
いろんな人がきてくれて、その中でも悩みも希望も共有されて、一つの視点に縛られない。
若者いいわーどんどんやってくださいませ。

しんどいな会議:3月22日

昨日、しんどいなあ会議がみやの森カフェでしめやかに行われる予定でしたが、なぜかしんどい若者がたくさんいたので、結構にぎわっていました。
でも、その根っこはいつもといっしょ。
しんどいなあ巨頭のお一人、老君のスタンスはさすがですね!

みなさん、しんどいさまです(( _ _ ))

今回もしんどいなぁ会議は無事に終わりました。
幸いにも今日はみやの森カフェのお客さんがたくさんいらっしゃったので、ついでにしんどいなぁ会議に参加させた方もチラホラ(5、6人くらいか?)いました。

時間前の14:00ぐらいからそれらしき会議が始まり、終了が19:00を過ぎてしまいました。
相変わらずしんどい話は尽きることなく、みなさん大なり小なりしんどさを抱えているようです。

しんどさをシェアしたところで、解決に結びつくような話にはなりません。
それでも、参加者の方々みなさんが話をよく聴いて、所々に質問などをして、話し手の背景をよく理解しようとしていたように思います。

解決策を押しつけようとしない。

そんな姿勢が感じられて心地よい風が吹いていたような氣がしないでもないです。

つまるところ、話し手の背景を他人は把握しきれないので、他人はよく話を聴いて、質問などをして、理解することに集中することが大事なのかもしれませんね。
そして、解決策は話し手に委ねる。

一般によく言われるようなことを、再確認する機会になったように思います。

本当は、しんどいなぁ会議など開かなくても、どこかそこら辺のカフェにふらっと立ち寄ったら、そんな対話の時間が持てるようになったらいいなと思います。

でも、今のところ、そんな時間を過ごせそうなのは、砺波市だとみやの森カフェぐらいかなぁ?

と、みやの森カフェをヨイショして今回のしんどいなぁ会議の報告を終えます。

じゃ(*・ω・)ノ

おしゃべりの時間~わたしの好きなお洋服~

1日木曜日(祝)は、金盛 亜耶ちゃんのイベントです。
フリースクールから専門学校に行って、東京で修業してきたあやちゃんの「おしゃべりの時間」。
フリースクールの生徒たちが回遊してきてステキな大人になって現れてくれる!嬉しいことです。
あやちゃんの製作した服も持ってきてくれるらしい。
どうぞいらしてください。

ランチもやっています。
山口君のグラフィックファシリテーションもやりますよ。

あやちゃんの想いもシェアします。

3/21春分の日に、salon1122としてはじめてのイベントを、ponteとやまの皆さんとさせていただきます。
「おしゃべりの時間」という、なんともゆるくて、まったりとした、おしゃべりをするイベントです。

そもそもsalon1122ってなんぞやというところですが、これは私が個人的に行っている、お洋服のお修理/お直し/補正やリメイクなどの活動をする際の活動名です。
“1122”は、なんとなくもう1歩踏み出せなくて、足踏みしてしまう時、3歩目踏み出すのってけっこう勇気、いるよな。
そんな時の助走期間になれたら良いなって、それが由来です。
(あと単純にアトリエの住所に由来もしている)

人は見かけだけではないし、身なりなどによって他人から差別を受けたりなぞは、もってのほかである。
しかしながら、身なりによって、自分自身が自信を得たり、周りにいる人を幸せにしたり、信頼を得たり、素敵なコトが起こったりしたら、それはとても幸せなことだと思うのです。

体型が変わってしまった、なんとなく好きじゃなくなった、身体に障害が出来てしまった、小さい、大きい、ごろごろする、介護をしていて(or受けていて)あれやこれやが難しくなってしまった、など。などなど云々。
日々、着ている物に関する悩みなんて、ひとまとめにできない。だってみんな違うから。ほんとうに全然違う。

ゼロから作り出すことだけじゃなくても、直したり、変化させたり、工夫したりすることで、身体にもライフスタイルにもピッタリな着衣に変わるかもしれない。

つまるところ、障害の有無に関わらず洋服たのしく着られるようにしましょう!の活動をしています。

私自身は以前はスタイリストの仕事の傍らにいましたが、やっぱり作ったり、直したり、個々人に関わりたいなを望んでいて、勉強し直したり、修行し直したりしながら、今います。 「みんなに必要で、私ができることってなんだろう?」
を、考えていたとき、
「じゃあ話を聞いてみる会を開こうよ!」と、企画してくださったponteとやまの加藤先生、水野さん、山口くん。

当日、どんな方とどんな”おしゃべり”ができるのか、今とてもたのしみでわくわくしています。

私は当日、お昼頃からカフェへ参ります。ふらふらフラット遊びにどうぞ、いらしてください。おしゃべりしてください。
まったりしながらお待ちしてます。

ヒトヲキクカフェ VOL.3:全国を講演で飛び回る、なんか面白そうな人

カフェで自分ではない”ヒト”のことを聞くトークイベント”ヒトヲキクカフェ”
VOL.3はコミュニティハウスひとのまの宮田隼さんです。

コミュニティハウスひとのまの活動で、全国を講演で呼ばれるほど
有名です。そんな宮田さんが、ヒトヲキクカフェで話したいとコメントをくれたので、これは今やってもらった方がいいのではと思い、急遽決定しました。

こんなことを言うとあれですが、私は宮田さんのことを
よく知りません。会ったのは3回。
最近は、岐阜の居場所づくりフォーラムでグラフィックを
描かせていただきました。
講演内容ももちろん面白いのですが、それ以上に
数時間でボランティアの高校生と仲良くなってしまう
人間力??性格??はすごい。この人面白そうと思いました。

宮田さんをなんか面白そうな人として招待するのは、
このイベントだけだと思います。(笑)

ひとのまの話は、全国で聞けるので
それ以外が聞ければいいですね。

抱腹絶倒、爆笑の2時間です。
ハードルを上げていきます。

当日は、山口がグラフィックも描きます。
話と同時進行で見える化していきます。

模造紙は足りるのか?
山口は宮田さんのイジリに耐えられるのか?
(最近、下ネタ野郎のレッテルを貼られました。)
ご期待ください。

宜しくお願いします。

ヒトヲキクカフェ VOL.3
全国を講演で飛び回る、なんか面白そうな人

時間:4月5日(金) 18:00〜20:00
場所:みやの森カフェ
参加費:大人1100円 若者600円

Ponte とやま × salon1122 おしゃべりの時間~わたしの好きなお洋服~

年齢や障害や病気があっても関係なく、おしゃれでいたいステキでいたい。
そんな人たちの気持ちに寄り添った服のお直し屋さんsalon1122の金盛 亜耶さんと、Ponteとやまが共同で、おしゃべり座談会を開きます。

おしゃれをしたい、着心地のいい服を着たい、着てもらいたいと関心がある方は、気軽にお茶とお菓子を食べながら、話してみませんか?

写真は、亜耶さんが実際に縫ったお洋服です。
スカートはジッパーが二本着いていて、車椅子でも着用可能なもの。おしゃれで機能性もあり、使う人の気持ちや生活に寄り添っているものって、すごいなぁと思います。

お洋服・おしゃれ・あなたのキモチについての座談会
おしゃべりの時間
~わたしの好きなお洋服~

あれも着たい.
これも着たい.
でも着られない…
こうだったら…
ああだったら…
教えてほしい
あなたのキモチ

Ponteとやまとsalon1122の共同企画
おしゃべりの時間

障害、病気、年齢など関わらずステキでいたい。
おしゃれでいたい。みんなでお洋服のお話しをしませんか?

salon1122として活動をしている金盛亜耶さんと
一緒に、気軽におしゃべりをする時間をつくりました。

【金盛亜耶】
スタイリスト河原アンナ氏に師事後、お洋服のデザイン/パターンを学び、補正/修理の道へ。
2018年より活動名を”salon1122”とし、フリーで活動中。
「楽しく、ステキに、あなたらしく」をテーマに障害の有無に関わらず、お洋服を楽しんで着れるための活動を目指し、目下修行中。

【salon1122】
誰でも足踏みしちゃうときがある。
1、1、2、2、3歩めを踏み出すための、なにか力になりたいな。
そんな想いから生まれた、一風変わったお直しサロン。
着れなかった洋服がまた着れたら。
思い出の洋服が蘇ったら。
わたしに似合う洋服に生まれ変わったら。
自信と勇気が持てるかも。
あなただけのステキを見つける、お洋服のお直し屋さん。

日時:2019年3月21日(木・祝) 15:00~17:00
場所:みやの森カフェ(砺波市宮森303)
参加費:500円(飲み物・お菓子付き)
申し込み・問い合わせ:salon1122.co@gmail.com
0763-77-3733(みやの森カフェ)